伝統の技が生んだ本金箔打ち手漉き和紙

老舗金箔屋の超高級あぶら取り紙

本ふるや『本ふるや』

お友達との会話の時にちょっとうん蓄を傾けてみませんか?!

元々、金箔という物は金の塊を何万回もたたいて、ミクロの薄さにまで延ばした物。 10円玉位の大きさの金が、なんと畳1畳分の大きさに迄たたいて延ばされるのです。

このように金を鼻息で飛ぶ程薄く延ばす事が出来るのは、 「ふるや」 と呼ばれる、滑らかな特殊な和紙を間に挟むからです。この和紙の質が、破れのない薄い金箔を作る成否に関わってきます。 しかし、これは普通に作られるものではなく、それぞれの金箔職人が先祖より伝わる技法で、渋を混ぜたり、芥を混ぜたりして漉きあげた物です。 そして、その紙を金の間に挟みたたいていくのですが、打たれて繊維が潰れたこの特殊な和紙が、あぶら取り紙として最高の吸収力を持つ 物である事は古来より知られていました。ですから、昔からこの紙が化粧紙として公家や花柳界の女性達に愛用されてきたのです。

今でも京都などでは金箔打ち紙というと行列が出来るそうです。最近では、テレビでも取り上げられ、ハリウッド女優が何百個も買いつけたという噂が語られたりしています。 しかし、本物の箔打ちに使った紙はなかなか手に入るものではありません。 というのは、紙を漉く事の出来る金箔職人の数が減り、かつては何回か使うと鷹揚に売り払っていた「ふるや」を、 今ではぼろぼろになる迄使ってしまうからです。 現在、「金箔打ち紙」、「金箔打ち製法」等といって市販されているあぶら取り紙の多くは、 それに似せて作られた物で、紙質も違いますし、実際にたたかれた物ではないので吸収力も劣ってしまいます。

私共が作りましたあぶら取り紙 「本ふるや」 は、銀座に店を張る老舗の金箔屋として自信を持ってお出しする本物の箔打ち紙です。 実際に箔打ちに使用した手作りの物なので、端が真っ直ぐでなかったり、打つ際の方向の目印にする印(勿論インクは移りません)が押してあったり、 たまに金箔が残っていたりと、少々スマートではありませんが、品質は他のものと比較にならないくらい絶大です。 その威力をどうぞお試しになってみて下さい。

秘伝の金箔打ち紙 超高級あぶら取り紙 「本ふるや」

価格 20枚入 840円(税込)




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